定例会の活動報告

第19回定例会

除染・廃棄物技術協議会は2016年6月29日(水)午後、第19回定例会を開催しました。定例会では、環境省除染・中間貯蔵企画調整チームからの講演、会員企業3社の減容・再生利用の事例紹介のほか、ワーキンググループの活動報告を行いました。

日時:2016年6月29日(水)13:00~16:45
場所:科学技術館サイエンスホール(地下2階)

1.開会13:00~13:05
 ・代表挨拶            佐藤代表幹事(大成建設株式会社)

2.講演13:05~14:05
 「再生資材化された福島県内除去土壌の再生利用に係る
  基本的考え方(案)について」
  ~中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会(第4回)
   資料を中心に~
       環境省 水・大気環境局 放射性廃棄物汚染対策担当参事官室
          除染・中間貯蔵企画調整チーム 主査 永野 喜代彦様

3.講演 会員企業の減容・再生利用の事例14:05~15:20
  各 講演20分+質疑 5分
  ・新日鉄住金エンジニアリング株式会社
   「シャフト炉式ガス化溶融炉による災害廃棄物処理」
  ・太平洋セメント株式会社
   「乾式Cs除去技術の概要と、飯舘村蕨平における仮設資材化実証調査
    委託業務について」
   ・鹿島建設株式会社
   「宮城県・石巻ブロック 災害廃棄物処理における津波堆積物の
    再生利用について」

休憩(ポスターセッション 30分)
4.協議会活動関連15:50~16:30
    ・ロジスティクスマネジメントWG
    ・廃棄物関連WG
    ・減容・再生利用WG

5.事務局連絡16:30~16:45