定例会の活動報告

第27回定例会

「除染・廃棄物技術協議会は2018年6月22日(金)午後、第27回定例会を開催しました。国立環境研究所からのご講演のほか、ワンスルー事業に関してのご発表、平成29年度 除染土壌等の減容等技術実証事業」の報告を各社から行いました。

日時:2018 年6 月22 日(金) 13:00-17:05 (受付開始 12:00)
場所:科学技術館 地下二階 サイエンスホール
テーマ:最近の研究動向と、ワンスルー事業及び技術実証事業
議題 :

1.開会(5分)13:00-13:05
・代表挨拶  前期代表幹事 鹿島建設株式会社 押野嘉雄様
 
2.講演(105 分)13:05-14:50
(1) 今後の減容化・再生利用技術戦略における課題 (45 分)
国立研究法人 国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター長
大迫政浩様
(2) ワンスルー事業に関して (30 分)
清水建設
(3) ワンスルー事業に関して (30 分)
前田建設工業
 
休憩・ポスターセッション(15 分)14:50-15:05
 
3.報告 平成29年度 除染土壌等の減容等技術実証事業
(各15 分)15:05-16:50
  1. 放射性物質を含む焼却残渣の再生利用を想定したセシウム分離促進剤添加焼却技術の実証
    (日立造船)
  2. 泡浮遊選鉱による汚染土壌の浄化
    (ANADEC)
  3. 磁気分離・マイクロバブル浮選を用いた放射性Cs含有細粒分の分離による減容技術の検証
    (鹿島建設)
  4. 除染土を布型枠内に固形化し再利用製品の製作技術の実証
    (西松建設)
  5. ジオポリマー法による汚染材のコンクリート系遮蔽材等への有効活用法の実証
    (大成建設)
  6. 除染土壌の建設資材化のための品質調整システム技術実証
    (大林組)
  7. 焼却灰の放射性セシウム溶出抑制としての粘性土(除染土壌)の活用
    (りんかい日産建設)
 
4.事務局連絡(WG 活動状況報告含む)
(15 分)16:50-17:05